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オレオレ署名の作り方(Windows7)

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署名されていないドライバを強引にインストールする際に必要なオレオレ署名の作り方。

  1. WindowsSDKをインストール
  2. Windows SDK Command Promptを管理者権限で実行
  3. シェル内でドライバがあるフォルダへ移動
  4. 以下のコマンドにより、プライベートキー・認証ファイルを作る。途中パスワードを2回要求される。
    makecert -sv driver.pvk -a sha1 -eku 1.3.6.1.5.5.7.3.3 -r -ss Root -len 1024 -sr localMachine -n CN="driver.sys" driver.cer
  5. SPCファイルを作る
    cert2spc driver.cer driver.spc
  6. プライベートキーと一緒にPFXファイルを作る。パスワードは4.で設定したもの。
    pvk2pfx -pvk driver.pvk -pi password1 -spc driver.spc -pfx driver.pfx -po password2
  7. ドライバ(driver.sys)に署名をする。パスワードは4.で設定したもの。
    signtool sign /f driver.pfx /p password1 /d "driver.sys" /v driver.sys
  8. シェルを終了する
  9. driver.pfxを右クリックし「PFXのインストール」を実行。途中パスワードを聞かれるので、4.で設定したパスワードを入力。
  10. インストール途中、証明書ストアに関する画面で「信頼されたルート証明機関¥レジストリ」を選ぶ。「物理ストアを表示する」にチェックを入れないと選べない。
  11. 管理者権限でコマンドプロンプトを実行
  12. オレオレ署名を使えるようにする
    bcdedit /set TESTSIGNING ON
  13. Windowsを再起動

上記手順を踏むことで、オレオレ署名を付けたドライバ(driver.sys)をインストール出来るようになる。

最終更新 2011年 8月 17日(水曜日) 21:23