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パッチ作成と適用

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パッチ作成にはdiffコマンドを使う.

diff -c fromfile tofile > patchfile

fromfiletofileにはディレクトリも指定できる.ディレクトリを再帰的に比較したい時は,

diff -c -r fromdir todir > patchfile

とする. パッチを当てる時はpatchコマンドを使う.

patch < patchfile

複数のディレクトリにまたがってパッチを当てる場合は,パッチ作成者と自分との環境が違う為,ファイルを見つけられない事がある.その時は,-pオプションを使い,以下の様にする(-pの後ろの数字は適宜変更).

patch -p4 < patchfile
最終更新 2010年 3月 19日(金曜日) 01:52
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